映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』の主題歌を収録したシングル「アイシテル」と初のカップリング?ベストアルバム、通称『裏 歌バカ』をリリースしたばかりの平井堅。
絶え間なく声を発し、猪突猛進した’10年の集大成に彼が選んだのはドームでのクリスマス公演。それは自身初となる“出生の地”大阪での初ドーム公演。しかも2年半ぶり、一夜限りのプレミアムなフル?バンド編成によるライヴ敢行。この日集まった3万5千人の観客に採算度外視で平井堅サンタから感謝の気持ちを込めた音楽のクリスマス?プレゼントが贈られた!
“ポップ?スター平井堅”の登場に今か今かと期待で胸を膨らませる観客の度肝を抜いたのはその登場シーン! デビューから15年の歴史を綴ったオープニング映像が場内に映し出された後、ステージ上に棺おけが置かれ、ミュージック?ビデオさながら、棺おけからの登場かと誰もが思っていたその瞬間、’95年のデビュー曲「Precious Junk」を歌いながら地上20mよりゴンドラに乗ってステージに舞い降りた! まさかの登場にア然とする観客を尻目に、立て続けにアッパー?チューンを披露。ダンサーをバックに従え、自身もキレの良いダンスと流石の歌唱で会場のヴォルテージは初っ端から上がりっぱなし! 高所恐怖症の彼が、地上35mからゴンドラに乗ってステージに降り立ったことについて「一生に一度でいいからジャニーズみたいなことをやってみたかった」とのこと。
続いて、お馴染の“Ken's Bar”コーナーに突入。配信で120万DLを記録した大ヒット曲「僕は君に恋をする」、最新シングルの「アイシテル」などヒット映画主題歌のオンパレードと平井堅の甘美な歌声に、観客はうっとりと蕩けた状態に。
その後も、「Strawberry Sex」を歌いながら場内をカートで移動したり、「KISS OF LIFE」をこれまた360度に回るゴンドラに乗りながら披露したりと、アイドルさながらに目で、耳で楽しませる平井流のエンターテインメントをまざまざと魅せつけ、怒涛の1年を締めくくると共に、全18曲の楽曲を通して、未来永劫歌い続けることを自身が生まれた街?大阪で誓った。
引用元:nexon ポイント RMT
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